椎間板ヘルニア 手術とは

切開は大きめで、約5センチで患者の負担が多いが、再発が少なく多くで行われている手術。
術後のリハビリに若干時間がかかります。
全身麻酔をし、背中側から5〜6センチ程度切開し腰椎の一部を削って脊髄神経を圧迫しているはみ出たヘルニアを切除・摘出する目視下で行う手術。1〜3週間程度の入院期間を要します。

内視鏡下ヘルニア摘出術(MED法)
内視鏡を使って患部を確認しながら対象となるヘルニアを摘出する手術です。
肉眼で行う手術ではなく、内視鏡での作業になる為、傷口が1.5cm程度で済み、術後の回復も比較的早くなります。

経皮的椎間板摘出術(PN法)
局所麻酔でX線透視下背中の首の皮膚を5mm程度切り、直径4ミリ程度の管を椎間板まで差し込み、耳掻きを2つ合わせた様な鉗子を挿入し、突出した髄核を摘出する方法です。
「日帰り手術」として行われている椎間板ヘルニアの治療法です。
患部に局所麻酔をかけ、背中に数ミリの管を刺しこみ、その管の中を特殊な鉗子を通 して突出した髄核=ヘルニアを摘んで取り出します。

レ−ザ−椎間板蒸散法(PLDD)
レーザーで、椎間板の髄核の水分を蒸発させ内圧を下げて飛び出ている髄核を引っ込める手術。
日帰りから一泊程度で自宅に帰れる。

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